フィールドレディによる「お客様の視点」から、
商品(Quality)、接客(Service)、店舗衛生(Cleanliness)の質的向上を推進。
ダイリキでは、1994年より一般の主婦の皆様に店舗をチェックしていただく『フィールドレディ(以下、FL)制度』を導入しています。
FLは、お客様の中から選ばれた調査員。週1回各店舗を巡回し、商品の鮮度や加工技術、陳列ケースの乱れや汚れ、スタッフの身だしなみ、接客態度など約20項目をチェックします。
調査結果をその場で店長に伝え、同時にCSR部にも報告。その結果をもとに、CSR部と各店舗は日々改善に注力しています。
2008年9月末現在、28名のFLが在籍し、一人当たり1~5店を担当しています。
FLは、個人的な感情を含まず、お客様の視点による正確な報告が求められるため、CSR部が研修や指導を行い観察眼を養っています。
FL制度で最も大切なのは、FLと店長の信頼関係です。FLと店長は共にチェックリストと評価基準表を持ち評価の理由などを共有して、お客様をベストな状態でお迎えするために、緊密な協力体制を敷いています。
3カ月に一度開催される「CSR報告会」には、社長、取締役、ブロック長、全国のFLが出席し、直営・フランチャイズを含む全62店舗の改善報告が行われます。主に店内で改善すべき箇所を定点観測し、発覚時とその後の変化を確認します。
また、この報告会では経営陣によって、FL及び店長にQ.S.C.と法令遵守の徹底が行います。
