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企業姿勢・CSR

Q.S.C.への取り組み

フィールドレディによる「お客様の視点」から、
商品(Quality)、接客(Service)、店舗衛生(Cleanliness)の質的向上を推進。

「主婦の目」で全店舗を調査

ダイリキでは、1994年より一般の主婦の皆様に店舗をチェックしていただく『フィールドレディ(以下、FL)制度』を導入しています。
FLは、お客様の中から選ばれた調査員。月に2回各店舗を巡回し、コンプライアンス(法令順守)を中心にトレーサビリティー、商品の表示、賞味期限、またバックヤード(作業場)のクリンリネスなど、約30項目以上のチェックをしています。また、2010年よりMSR(ミステリーショッピングリサーチ:覆面モニター)の導入により、店頭での商品の品質、鮮度、接客態度、スタッフの身だしなみなどを、実際のお客様としてチェックした、調査結果を本社に報告していただき、日々改善に注力しています。

お客様をベストな状態で迎えるために

FLは食の安全・安心・満足につながる根本的な部分に携わり、お客様が安心して商品を購入していただける為に、徹底したチェック、調査を行っています。こうした厳しいチェックの結果が、本部スタッフによるピンポイントの指導、教育につながり会社全体として、お客様をベストな状態でお迎えする為の、緊密な協力体制を構築しています。

MSRの導入により、更なるQ.S.Cの質的向上へ

MSR(ミステリーショッピングリサーチ:覆面モニター)を2010年4月から導入しています。
FL以上の評価する項目を作成し、一般のお客様に混じり、普段通りに商品を購入していただいております。その為、FL制度と違い「顔見知りになる」「店長との信頼関係を築く」といったことが無く、いつどこの店舗に査察に入っているのか不明な状況ですので、常に高い水準のQ.S.Cを保たなければなりません。
現状に満足することなく、常にお客様の視点を忘れずに、Q.S.Cとコンプライアンス(法令順守)の徹底を行なって参ります。