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採用情報

独立支援制度

あえて社員に独立を勧める。

D.O.S.(ダイリキ・オーナーズ・システム)は、小売事業の店長経験者を対象に、オーナーとして店舗経営を委託する事で、全面的に「独立」を支援する制度。既に全国の小売店舗の半数がDOS店舗となっています。オーナー店長になれば、業績がそのまま収入に反映するなど、本当の意味で実力が問われる事になります。そうした実力本位の環境で仕事をしたいと希望する社員に対して、ダイリキはあらゆるサポートを惜しみません。

自分の[努力]が[報酬]に直結する。

オーナー店長が自主的な努力で店舗経営に取り組む姿勢はまた、多くの社員に奮起と刺激を与えます。独立を成功させること、自分の夢を実現させることが現状に満足しない社員の最終目標になり、ひいてはダイリキ全体の活性化につながり、会社・個人双方に利益と繁栄をもたらすと考えました。自分の努力が報酬に直結する。その完結型が会社から独立するという生き方の選択なのです。

大前英明

ダイリキ鶴見店 店長
1988年入社

入社3年後店長に昇格。
その後6年間の店長経験を経て1999年独立。

やるからには一国一城の主をめざしたい、それが“自分流”

入社時には、最短で最年少の店長になるという目標を立て、最短ではありませんでしたが、入社3年目で店長になりました。店長としてさまざまな経験を積み、さらなる自信に磨きをかけるため、D.0.S.制度を利用して独立しました。現在、複数店(2店舗)を運営し、社員を複数名雇用し事業として運営経営をしております。独立すれば自分の信念と経験・勘に従って店舗を運営できるのが何より気持ちがいいです。少数精鋭のスタッフの人選と育成、販売計画や店舗のディスプレイなど全て自分で決めて、実践できます。
私は対面販売のメリットを活用することをモットーにしています。お客様とのコミュニケーションに最大限の力を割く。口コミの力とはすごいもので、余計なPR活動を行うこともなく、お客様がお客様を呼んできてくれます。店頭に並べるのは商品とプライスカードだけですが、対面販売をやる以上、スタッフが商品情報を提供できて当然と考えていますので、自分にもスタッフにも妥協は許しません。
固定客に支持され、年収は社員の時よりももちろん大幅にアップしました。“ダイリキ”のブランドに対するお客様の信頼を裏切ることなく、“自分流”を貫けるこの店で、私は一国一城の主の満足感を味わっています。

  1. 店長経験4年以上が基本条件(年齢不問)。意欲次第で会社から独立して店舗経営者に。
    店長期間中の「店舗業績評価」「個人の能力評価」などを考慮し、社内の役員会議]などで審査の上、認定。

  2. ダイリキ店舗を設備込みで使用。建物・内装や店舗引継に伴う工事費用は、ダイリキが負担。
    店舗や設備をダイリキから借り受けることで、最小限の自己負担でオーナーに。

  3. 店舗運営にかかる諸経費は各店舗負担が原則。(営業活動上の販売費・管理費など)
    ただし、商品や価格、売場づくりなど日常の営業活動全般に関しては、ダイリキ本部がサポート。

  4. 店長の収入は、本部へのロイヤリティやサービスフィー、仕入額や管理費、自店で雇う人件費などの諸経費を差し引いた額。
    支出は定率なので、業績を向上した分だけ、収入は増加。自分の裁量次第で、収益拡大&年収アップ!