「本当に困っている人」は国内より海外に 。
ダイリキは、これまでも阪神・淡路大震災の復興支援金や奨学基金など利益の一部を寄付に充てるなど、社会貢献に取り組んできましたが、このたび貢献活動の一環としてカンボジアでの学校建設を支援することになりました。
カンボジアは1991年まで続いた内戦により教育システムが崩壊し、現在でも教育施設の不足が深刻な課題となっています。
カンボジア北西部スレイ・スナム地区トラムサルサルコミューンスマク村にも470人が学ぶスロク小学校がありますが、増加する生徒数に対し教室が不足する状況でした。
そこでダイリキでは、こうした状況を改善し質の高い教育を提供できるよう、2009年は4教室を備えた校舎とトイレ、机やイスなどの備品、手動ポンプ付き井戸を寄贈・建設いたしました。
プロジェクトは2008年1月に開始。2009年3月2日に完成、竣工式がとり行われました。
■今回寄贈させて頂いたもの
1)4教室を備えて校舎と遊具設置
2)机・イスなど4教室分の備品
3)手動ポンプ付井戸とトイレ建設
■竣工式当日
全校生徒をはじめ知事、教育長などの自治体関係者、地元の人々も含め約600名が参加されました。
■次回の学校建設支援プロジェクト
ダイリキでは引き続きカンボジアの学校建設を支援いたします。
次回の学校建設プロジェクトはスレイ・スナム地区のロンデン村のロンデン小学校に学校支援を予定しています。
ダイリキは今後も責任ある企業として社会的責任を果たすべく、さまざまな社会貢献活動を推進してまいります。
