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企業姿勢・CSR

安全・安心・正直への取り組み

個体識別番号を電子化して一括管理。
商品の安全性を支える、トレーサビリティ管理システム。

法定化に先んじてトレーサビリティに着手

2003年に公布された『牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法』(通称『牛肉トレーサビリティ法』)により、牛肉の流通・販売において個体識別番号を表示することが義務化されました。ダイリキは、法定化以前からその準備に取り組み、現在では、安全・安心・正直なメニューのご提供を支えるトレーサビリティ管理システムを確立しています。

個体識別番号を電子化しミスを撲滅

この管理システムは、まず国産牛に割り振られた10桁の個体識別番号を全て電子化。全店に導入したバーコードスキャナで確認や履歴登録を行っています。また、コンピューターで伝票を一括管理して処理を簡便化しており、全店のパソコンでのデータ閲覧が可能です。
番号の表示は手作業ではなく、シールを作成して、商品を加工するたびに共通の番号シールを添付しますので、書き間違いのミスが発生しません。

「人の目」による入念なチェックも実施

人の目による確認も厳密に行っています。管理担当者が定期的に全国の店舗を巡回。個体識別番号の的確な管理が成されているか、法令に準じた表示が成されているかを入念に確認しています。