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企業情報

事業紹介

対面販売にこだわり、常に新たな「おいしさ」の提案に努めています。

関西を中心に中京、中・四国まで、食肉小売事業を展開

1965年の創業以来、ダイリキは関西を中心に事業を展開してきました。93年には中京に、2000年には中国、四国に出店。関西を中心に中京、中・四国において営業を行っています。

出店戦略としては、71年にチェーン展開を本格化し、路面店舗の設置やテナント出店による事業拡大を推進。70年代は、ダイリキの第一次成長期とし位置づけられるほど規模を拡大しました。その後、時代の変化に対応し、80年代後半からはコンセッショナリー契約による量販店への出店に力を注いできました。
そして、2015年には創業五十周年を迎えることができました。

「美味しいお肉を届けたい」
お客さまを思い続けた二つのこだわり

この五十年間、出店戦略や店舗業態など、時代やお客さまのニーズの変化に伴い、常に対応し続けてまいりました。しかし、一方で、私たちダイリキは、時代が移り変わっても、お客さまのためにこだわり続けてきたことがあります。それが「技術」と「対面販売」。当社において、「技術」とは、「カット(包丁)技術」と「鮮度管理技術」を指します。美味しいお肉をさらに食べやすく召し上がっていただくためには、カット技術が不可欠です。例えば、カルビ。食べると美味しいのですが、硬いのが難点。そこでダイリキでは、スリット(切れ目)を入れることで、食感に柔みを加えて食べやすくしております。ホルモンにも、こだわりのスリットが入れられています。しかし、単に切れ込みを入れればいい、というわけではなく、深さ、幅などは五十年の歴史の中で培われてきた、真似のできないノウハウを凝縮しております。カット技術によって、肉の可能性を最大限に引き出し、新たな魅力をお届けします。鮮度管理は食を扱う者にとって、いわば「当たり前」ですが、ダイリキでは、業界でも非常に厳格な品質期限管理を実行しています。また、お客さまがご自宅で調理した際に美味しく召し上がっていただくことを考えた肉の在庫管理を行っております。

もう一つのこだわりは「対面販売」です。パック販売が主流の時代、あえて対面販売にこだわるのは、肉のプロフェッショナルとして、お客さまと直にコミュニケーションを図れるという大きな利点があること。さまざまな料理提案や商品説明をしながら、お客さまにもっと美味しいお肉をめしあがってほしいという思いを伝えていきます。

「技術」と「対面販売」。この二つのこだわりは、ダイリキの代名詞。「肉のダイリキ」の名に恥じぬよう、これからも磨き続けてまいります。

常に「おいしさ」を追究するプロとして

おいしさを追究するプロとして、肉の質にこだわることはもちろん、肉をおいしく食べていただくための料理提案を推進しています。
「焼肉工房」では、無料味付けサービスでお客様に焼肉の真髄を味わっていただいています。
ダイリキでは「ワンクック」にも力を入れています。ワンクックとは、事前に加工した素材を家庭で簡単に調理するだけで“プロの味”を堪能いただける商品で、今後取扱店舗を増やしていく予定です。

ダイリキは今後とも対面販売にこだわると共に、「おいしさ」を追究した商品展開に注力し、企業価値のさらなる向上に努めていきます。

店舗分布図